Owned Media Management
オウンドメディア制作・運用代行事業
DYMのオウンドメディア制作は、ただWebサイトを制作するだけではありません。
オウンドメディア制作の本質的な目的であるリード獲得を前提として、制作~運用改善まで成果の出るオウンドメディアをワンストップで構築いたします。
オウンドメディアとは

オウンドメディアの種類
マーケティングで活用する「トリプルメディア」
コンテンツマーケティングにおいて活用したいメディアは主に3つあり、オウンドメディアも含めた3種類のメディアを「トリプルメディア」と呼びます。以下で、オウンドメディアをはじめ、トリプルメディアの種類とその詳細についてご紹介します。

◆オウンドメディア(Owned Media)
◆ペイドメディア(Paid Media)
◆アーンドメディア(Earned Media)
近年なぜオウンドメディアが活用されているのか
オウンドメディアがなぜここまで活用されるようになったのか、3つの要因を詳しくご紹介します。
1. 半永久的なストック型メディア

オウンドメディアは「ストック型」であり、コンテンツが資産として蓄積されます。「ストック型」のオウンドメディアの対となるのが「フロー型」のSNSです。SNSでは、発信した情報が一時的に注目を引いて大きな集客効果を生んだとしても、時間の経過とともに集客力は失われてしまいやすいです。
一方で「ストック型」のオウンドメディアは、自社サイトでの運用や検索結果からの流入を目的とする性質上、発信している情報に価値がある限り半永久的に集客力を維持し続けます。
さらに、オウンドメディアの運用次第では、集客力の維持だけでなく上昇も狙えます。オウンドメディアは、コンテンツ数の増加に伴い集客数も増加する傾向があるためです。
オウンドメディアのコンテンツ数を増やすと、以下の増加や上昇が見込めます。


その一方で、コンテンツを増やせば増やすほど、運用期間が長くなればなるほど、累積コンバージョンは増加しCPAは低下します。ユーザーのニーズは定期的に発生するもので、自然検索からの流入数がまったくなくなることはないからです。
このように、オウンドメディアは従来のマーケティングよりもはるかに高い費用対効果を持つことから、活用する企業が増えています。
2. Web広告効果の低下

3. SNSの普及

オウンドメディア制作の目的・メリット
- 01
企業のブランディングになる
コンテンツを通じて自社の思いや考えを伝えることができる
- 02
顧客とのつながりが強化される
ユーザーの役に立つ情報を提供することで企業に対する信頼感が増す
- 03
新規ユーザーとの接点・集客につながる
自信に必要な情報が検索結果で表示されるため目に留まりやすい
- 04
売上向上が見込める
潜在層(今後サービス利用する可能性のあるユーザー)から顕在層(すぐにサービス利用を考えうるユーザー)の幅広い集客が可能
- 05
いい人材の採用につながる
求職者に「どのような能力や経験を求めているのか」を伝えることができるため「採用のミスマッチを防ぐこと」に役に立つ
- 06
広告宣伝費を削減できる
オウンドメディアを長く運用することで広告への依存度が下がる

オウンドメディアの始め方と運用手順
初めに、オウンドメディアを始める前にすべきことを3つ解説します。
オウンドメディアを始める前にすべきこと
1.目的・目標の設定
自社のコンテンツが検索結果で上位表示されることで、認知拡大を狙えます。
資料請求やメールマガジン登録などをしてもらうことで見込み顧客が獲得できるほか、ユーザーの役に立つ情報を発信し続けることで自社のファンを増やせます。
自社の理念や想いをオウンドメディアを通して伝えることで、ユーザーからの理解と共感を得つつ、競合他社との差別化を図れます。
事業内容や企業理念、経営者のメッセージ、社員の働き方などを発信することで、自社の理念に共感する人材を集められます。
2.ペルソナ・ターゲットの設定
3.ペルソナの行動を想定する
オウンドメディアの運用手順
1.コンセプトの設計

2.運用体制の構築

3.サイト制作

豊富なノウハウをもとに、万全なSEO対策と使いやすいUIのオウンドメディアを制作できます。
自社で運用したいものの適切な人材が不足している場合に選択肢となります。
代表的なものに「WordPress」があります。他にもオウンドメディアやマーケティングに特化したCMSが多数存在します。
4.コンテンツ制作

- 1.ライティングルールの作成
- 2.検索キーワードの設定
- 3.記事の構成の作成
- 4.ライティング
- 5.編集・校正
- 6.公開
5.サイト・コンテンツ分析の準備

オウンドメディア制作におけるDYMの強み
検索エンジンに最適化されたサイトを納品

高品質な記事作成サービス

メディア公開後の手厚いサポート

DYMのオウンドメディア制作の対応領域

ペルソナ設計
ペルソナを設定することで、ターゲットとなるユーザー像を明確にします。コンテクストを考慮した情報設計を行うことで、ターゲットとなるユーザーが探している情報に到達しやすく、理解を深めることができます。

キーワード選定
検索数の多い、SEOに効果的なキーワードを選定します。サイト構築時の設計から、コンテンツ制作、広告運用まで幅広く活用し、集客効果を高めます。

サイト設計
ユーザーファーストの視点から、ユーザーが使いやすく、コンバージョン率を高めるサイト設計を行います。

デザイン制作
最新のトレンドを取り入れた、デザイン性の高いサイト制作を行います。

コーディング実装
マルチデバイスに対応した、アクセシビリティの高いコーディングを行います。

記事公開・運用
サイト公開後も、コンテンツ制作や分析を通じて、サイトの成長を支援します。
オウンドメディア制作におけるCMS構築
クライアント様のご要望に応じたカスタマイズも対応しています。(下記項目について、費用は別途ご相談)
カスタマイズ
運用マニュアル
操作方法レクチャー
保守管理プラン
WEBサイトの公開を保守・管理しユーザーの訪問・閲覧を妨げないようにしなくてはいけません。
DYMではサポート内容に応じて3つの保守管理プランをご用意しております。

オウンドメディア制作のご依頼までの流れ
ご提案
制作目的の明確化をします。
- ヒアリングシート
- お見積り書
- 発注確定
要件定義
制作目的の明確化をします。
- サイトマップ確定
- スケジュール提出
- 最終申込締結
構成案
制作目的の明確化をします。
- TOP構成案提出
- 仮想構成提出
デザイン案
制作目的の明確化をします。
- TOP構成案提出
- 仮想構成提出
実装
制作目的の明確化をします。
- TOPコーディング
- テストアップ
- 本番反映
また制作後のアフターフォローも対応可能です。
制作ロードマップ
DYMではメディアを作って終わりではなく、PDCAを回し最適化を続ける”生きるサイト”を作ります。

最後に
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
オウンドメディア制作に関するよくあるご質問
Q.オウンドメディア制作をDYMに依頼する一番のメリットはなんですか?◢
制作段階からSEOを意識したサイト設計をご提案をさせていただきますので、公開、SEO対策におけるサイト修正などで費用が発生することはありません。
また、DYMではSEO対策から公開まで一貫して行うことができるため、制作期間も比較的短縮できます。
Q.公開後のアフターサポートはありますか?◢
DYMではメディアを公開した後も徹底的にサポートをさていただきます。
別途費用にはなりますが、記事作成や外部リンク施策なども対応できます。
Q.依頼してから納品までにどのくらいの期間がかかりますか?◢
Webサイトの内容によって相場が異なりますが、50万円から対応可能です。
Q.広告運用も対応可能ですか?◢
約2~3ヶ月です。
見積もりや社内のリソース状況によって柔軟に対応できる場合もありますので、お気軽にご相談ください。
Q.公開前から記事を用意する必要がありますか?◢
通常、ページの公開から順位が付き始めるまでに一定期間を要します。
そのため、DYMでは公開前に必要なページをある程度作成しておき、公開と同時にアップすることを推奨しております。
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