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事業内容

SEO external measure (backlink measure)

SEO外部対策(被リンク対策)事業

外部対策とは
外部対策とは、SEO施策の一つです。対策したいWebサイトについて、他のサイトから受けるリンク数を増やすことでSEO評価を向上させます。別名、外部SEOや外部リンク対策、被リンク対策、バックリンク対策などとも呼ばれます。 SEO施策といえば、コンテンツ評価を高めることを目指す内部対策ですが、SEO施策においては内部対策と同時に外部対策も必須です。 上位表示される条件において、外部対策の有無は非常に重要な位置にあるためです。 適切に外部対策を行うことで、ページランクが上昇したり、クローラーによるインデックスが促進されたりと多くのメリットが得られます。 SEO施策を行う上で、外部対策は必ずすべき施策の一つなのです。 この記事では、SEO施策に欠かせない外部施策について、その種類や重要性、外部リンクを獲得する方法のほか、外部対策の重要な注意点もご紹介します。さらに外部リンクに関してよくある質問についてもまとめていますので、外部対策や外部リンクに興味をお持ちの方はぜひ最後までご覧ください。

外部対策で 不安 ではありませんか?

不安1

被リンクが増えない

良質で関連性のある被リンクが増えない
不安2

ブラックハットは嫌

Googleの提唱する本質的なホワイトハットSEOで解決したい
不安3

外注先がない

被リンク獲得運用代行をやってくれる外注先がない
不安4

費用が高い

大手のSEO企業で対応してくれる場合もあるが費用がとても高い
不安5

ノウハウがない

記事制作のノウハウがない、何をどうしたらよいかわからない
不安6

作業が面倒

ある程度ノウハウがあり自社でやっているが管理が面倒

外部対策の種類

外部対策は主に被リンクとサイテーションの2つです。以下で詳しくご紹介します。

1被リンク

被リンク
被リンクとは、外部サイトに貼られている自社サイトのリンクです。 被リンクを多く獲得できると、その分自社サイトのSEO評価が向上するため、被リンクを増やせるような施策を実施する必要があります。 なお、以前は自作自演での被リンク作成や、リンク集を使用しての被リンクの増加がSEO施策としてよく用いられていましたが、2012年にペンギンアップデートが行われたことで、それらのサイトがペナルティを受ける結果となりました。 現在は、純粋なコンテンツの質によって被リンクを獲得していかなければなりません。 また、被リンクは数と質が重要です。単に被リンク数が多ければよいのではなく、自社サイトのコンテンツに関連するサイトや、知名度の高いサイトからの被リンクを獲得する必要があります。

2サイテーション

サイテーション
サイテーションとは、外部サイトに自社の企業名や商品・サービス名、ブランド名、住所、電話番号などの情報が掲載されることです。 被リンクとは異なりハイパーリンク形式ではないため、SEO施策としての効果は被リンクを下回ります。しかし、外部サイトに企業名や商品・サービス名が掲載されることで、Googleが知名度の高いサイトと認識しサイトの信頼性が高まることが期待できます。 信頼性は、知名度の高い外部サイトからのサイテーションであればより効果が高いです。そのため、ニュースサイトに取り上げられるような面白いコンテンツや、話題性のある内容で独自要素を入れたコンテンツを作成するのが有効とされます。

外部対策が重要な理由

外部対策がSEO施策として重要なのは、2つの理由があります。
外部対策が重要な理由

被リンクやサイテーションが第三者による評価から生まれた結果だから

低品質なコンテンツや怪しいサイトを自分のサイトで紹介したい人はいません。 他の人にも見てもらいたい、知ってもらいたいと思うからこそ紹介するのです。 Googleは、被リンクやサイテーションの数をユーザーからの支持率と認識します。 そのため、特に他の信頼性の高いサイトや有名ブログに被リンクやサイテーションが掲載されれば、SEO評価を大きく高めることができます。

クローラーがページを発見しやすくなるため

Webサイトの情報を収集しているため、被リンクが掲載されていることで自社サイトをクローラーに発見してもらいやすくなります。さらに、Webサイトの情報はクローラーが訪れるたびに検索結果に反映されるため、被リンクが多いということは、それだけ検索結果に反映されやすいということでもあります。 このように、被リンクやサイテーションは検索結果に大きな影響を与える存在です。そのため、被リンクやサイテーションの数を増やす外部対策はSEO施策において非常に重要なのです。

低品質な外部対策は逆効果です

外部対策においては被リンクの獲得が重要ですが、一方で低品質な外部リンクでは悪影響を受けかねません。
以下で、悪影響を受ける可能性のある低品質な外部リンクの種類とリスクを解説します。

関連性の低いサイトとの相互リンク

相互リンクとは、別々のサイトやページ同士でお互いのリンクを設置し合うことです。相互リンクがあるサイト同士の関連性が低いと、Googleにスパム行為と認識される可能性があります。リンクが無効になったりペナルティを受けたりする可能性があるため、相互リンクは関連性のあるサイトやページ同士で設置しなければなりません。

ワードサラダ

ワードサラダとは、文法は正しいものの意味が破綻している文章のことです。ワードサラダはかつては有効なSEO施策とされていましたが、現在はGoogleのガイドラインに違反するもので、使うべきではありません。無意味なキーワードの羅列や大量のキーワードを使用したコンテンツは、Webサイトの評価を下げるリスクがあります。
低品質な外部対策1低品質な外部対策2

低品質なコンテンツ

低品質なコンテンツでは、被リンクやサイテーションの獲得が難しく、結果的に外部対策としての効果があまり見込めない場合が多いです。一方で高品質なコンテンツの場合、被リンクやサイテーションは自然と増えていく傾向があります。そのため、コンテンツ制作においては質を高めることを重視する必要があります。

外部リンクを獲得する方法

外部リンクを獲得する具体的な方法をご紹介します。

1被リンク営業

被リンク営業
取引先の企業や、自社のコンテンツに掲載している商品・サービスの運営元にリンクの掲載を依頼します。ただし、被リンクの売買はNGです。リンクの掲載に協力してもらえないか、関係先に依頼してみましょう。

2検索意図を踏まえたコンテンツの制作

検索意図を踏まえたコンテンツの制作
検索意図とは、検索をするユーザーのニーズです。被リンクやサイテーションを獲得するには、検索意図を踏まえたコンテンツ、すなわちユーザーに共感したり悩みや課題を解決したりするコンテンツ作りをしましょう。

3有益な情報発信

有益な情報発信
有益な情報を発信することで、そのコンテンツを見たユーザーが他のユーザーにも共有してくれる可能性が高まります。現在はSNSなどで他人へ情報の共有をしやすく、またインフルエンサーに取り上げてもらえれば大きな拡散効果を期待できます。 例えば、有名人を起用したインタビュー記事や、特定のテーマを集めたまとめ記事などは、有益な情報として被リンク獲得に効果的です。

4プレスリリースの配信

プレスリリースの配信
プレスリリースとは、報道機関向けの告知や発表です。例えば、新商品・新サービスに関する情報や、イベントやセミナー開催の情報などが挙げられます。プレスリリースは、関連するサイトに配信内容が掲載されたり引用されたりすることがあり、このときプレスリリースへのリンクも掲載してもらえることで、被リンクを獲得できます。 また、企業名や商品・サービス名を紹介される場合もほとんどなので、サイテーションの獲得にもつながるのです。

DYMの外部施策の強み

外部リンクを獲得する具体的な方法をご紹介します。

STRONG POINT

弊社は15年以上の経験からどのようなサイトからのリンクが評価されるのかを徹底的に追求。 外部リンクサイトとして高評価なサイトを継続的に競合他社と比較し、遜色のない「自然なサイト」からのリンクを作成します。
ドメイン分散

ドメイン分散

成果・安全性を考慮し、歴のあるドメイン、歴史の浅いドメインの配分バランスを都度調整。
リンク数

リンク数

弊社研究チームのアルゴリズム分析および、競合他社分析に基づき貴社に最適なリンク数をご提案。
コンテンツマッチ

コンテンツマッチ

ライティング専門のパートナーと協力しキーワードの関連性の高いオリジナル記事を掲載。
リンクサイトの評価

リンクサイトの評価

更新性が高く記事コンテンツを多く要したサイトからのリンクを付与することで貴社サイトに対する検索エンジンからの評価が向上。
被リンク元のIP分散率と順位の相関関係アドレス数 被リンク元のIP分散率と順位の相関関係
被リンク数:全被リンクから内部リンクを引いた件数と順位の相関

オリジナルサイトも貴社専用にお作りします。

貴社専用オリジナルサイトの制作

1.貴社専用の外部リンクサイトのため開示可能

弊社の外部施策は、すべてのお客様に対して専用の外部リンクサイトを作成させていただきます。 そのため、ご報告会の際に外部リンクレポートにURLを掲載し、お客様にご確認いただける状態でご報告させていただいています。

2.各サイト毎週2記事追加

各サイト毎週2記事ずつ追加します。更新頻度を高くすることにより、コンテンツ量の拡充にもつながり、検索エンジンから高い評価を獲得できます。 高い評価のサイトからリンクを付与することにより、より安全で効果的な施策を提供しています。

3.完全オリジナルコンテンツ

ご発注いただいてから対策キーワードに合わせて、弊社のライターが貴社専用施策のライティングを行います。対策キーワードだけでなく、対策キーワードの関連ワードも含めて記事を作成いたします。

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実績のご紹介

下記は、旅行系サイトAを運営する企業様のSEO成果事例です。
サイトリニューアルの影響を受けSEO順位が下降しましたが、回復のために60サイトからリンクを付与し外部施策を強化したところ、大きく順位が向上しました。

採用サイトAの事例:キーワード順位の平均値変動(圏外を除く)

平均値変動

ご契約後の流れ

ご依頼までの流れや運用サポート体制については以下の通りです。
ポイント

STEP1対策キーワード・施策プランの確定

  • 対策キーワードの確定
  • 記事納品件数の確定
  • 外部施策件数の確定
ポイント

STEP2申込書・契約書の締結

  • 申込書・契約書の締結
ポイント

STEP3施策開始

  • 順位計測ツールの発行(5営業日程度で発行)
  • 内部指示書の発行(5営業日程度で発行)
  • 記事作成の開始(毎月月末に納品)
  • 外部施策の開始(毎月月末にリンク付与
ポイント

STEP4各種ツールの共有

  • アナリティクス、サーチコンソールなどの権限を弊社アカウントにご共有いただきます。
お申し込み完了の翌営業日から施策開始可能です。

最後に

外部対策とは、対象のWebサイトへのリンクを他のサイトに掲載してもらうことで、SEO評価を向上させる施策です。
適切に外部対策を行うことで、ページランクの上昇やクローラーによるインデックスの促進など大きなメリットを得られます。
DYMは、外部対策を含めたSEOの包括的なサポートを行っております。

外部対策で効果を得るには、被リンクを得やすい高品質コンテンツの制作や被リンク営業など、地道な施策が欠かせません。
外部施策でお悩みであれば、ぜひ一度DYMまでご相談ください。

SEO外部対策(被リンク対策)に関するよくあるご質問

以下に、SEO外部対策(被リンク対策)に関するよくあるご質問をまとめました。
Q.
外部施策だけの依頼も可能ですか?
A.

もちろん可能です!SEO対策において、内部対策・外部対策・記事作成のいずれかのみを選んでいただけるプランをご用意しております。
必要な対策を柔軟に組み合わせて対応いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください!

Q.
被リンク獲得の代行もお願いできますか?
A.

はい!外部対策の一環として、被リンク獲得の運用代行も承っております。貴社のSEO効果を高めるためサポートを全力で提供いたします。

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